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Dドライブの使い方と何を保存すべきか【初心者向け・Windows10/11対応】

パソコンには「Cドライブ」のほかに「Dドライブ」がある場合があります。
でも「Dドライブって何に使えばいいの?」「保存していいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、Dドライブを安全に活用するおすすめの使い方 を紹介します。

目次

Dドライブとは?

Dドライブは、主に データ保存用 として割り当てられている領域です。
ただし、メーカー製PCでは リカバリー(回復用データ)領域 として使われている場合もあるため注意が必要です。

Dドライブに保存していいデータ

Dドライブがデータ保存用に使える場合、次のようなファイルを入れておくとCドライブが圧迫されにくくなります。

  • 写真、動画、音楽
  • WordやExcelなどの文書ファイル
  • 作業中のデータ(学校や仕事のファイル)
  • バックアップ用のコピー

Dドライブに保存するメリット

  • Cドライブの空き容量を確保できる
     → PCの動作が軽快になる
  • ファイルを整理しやすい
     → システムとデータを分けて管理できる
  • 万が一の再インストール時もデータが残る可能性がある
     → Cドライブだけ初期化するケースでは、Dドライブのデータは消えないことも

Dドライブを使うときの注意点

  • リカバリー領域の場合は保存しない
     → 「回復」「リカバリー」と書かれている場合は触らない
  • 保存する前にドライブの名前や容量を確認
     → 「ディスクの管理」で安全に使えるかチェック
  • バックアップは別にも取る
     → Dドライブも壊れる可能性があるので、外付けHDDやクラウドにコピーを残すのが安心

Dドライブ活用の具体例

  • 写真や動画を「D:\写真」「D:\動画」フォルダに整理
  • 学校や仕事の文書を「D:\ドキュメント」に保存
  • 音楽ライブラリをDドライブに移動し、Cドライブの空きを確保
  • ゲームをDドライブにインストールしてCドライブの負担を軽減

WindowsのCドライブとDドライブの違いと使い分け

WindowsのCドライブとDドライブの違いと使い分け

まとめ

  • Dドライブはデータ保存用に使える便利な領域
  • 写真・動画・文書などはDドライブに保存してCドライブを軽くしよう
  • ただし「リカバリー領域」の場合は保存に使わない
  • 大切なデータはDドライブ+外付けやクラウドにバックアップすると安心

大事なデータの保存先には、USBメモリや外付けSSDが便利です。ほかにも保存・バックアップに使える機器をAmazonのリストにまとめています。
→【メールデータのバックアップ・データ保存に使える機器(Amazon)】

このテーマの記事をまとめて読みたい方は
→【【まとめ】Windowsの保存場所・容量不足・データ整理ガイド|ダウンロード・Cドライブ・Dドライブ】

自分でやってもうまくいかないときは

「Dドライブへのデータの移し方が分からない、容量不足が解消しない」という場合は、山形県内の方なら、新庄市の株式会社メビウス・ネットコムでもご相談を承っています(山形県外からのご依頼はお受けしていません)。
TEL:0233-29-6600
→【初期設定・セットアップ】

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