「ダウンロードしたファイルがどこにあるか分からない」
「Cドライブがいっぱいと表示された」
「CドライブとDドライブ、どちらに保存すればいいの?」
パソコン修理の現場で毎日のように受ける相談です。この記事は、Windowsの保存場所・容量不足・データ整理に関する記事をまとめた入り口(まとめページ)です。困っている症状から読み進めてください。
症状からさがす
□ ダウンロードしたファイルが見つからない → ①
□ Cドライブの空き容量が足りない → ②
□ CドライブとDドライブの使い分けが分からない → ③
□ チャック付きのフォルダ(zip)が開けない → ④
□ 大事な写真や書類のバックアップを取りたい → ⑤
①ダウンロードしたファイルの場所
ダウンロードしたファイルは、通常「ダウンロード」フォルダに保存されます。保存先の確認方法や変更方法、ブラウザごとの違いはこちら。
→【【Windows10/11】ダウンロードフォルダの場所・開き方・保存先の変更方法】
→【Chrome・Edgeでダウンロードしたファイルはどこ?保存先と見つからないときの探し方】
②Cドライブの容量不足を解消する
Cドライブがいっぱいになると、動作が遅くなったりWindowsアップデートができなくなったりします。消していいもの・移動してはいけないものを確認してから整理しましょう。
→【WindowsのCドライブの空き容量を増やす方法|消していいもの一覧付き】
→【CドライブからDドライブへ移していいもの・ダメなもの|容量不足でも移動してはいけないファイルに注意】
→【WindowsパソコンでDドライブが容量不足 ドライブの容量を空ける、増やす方法】
③CドライブとDドライブの使い分け
Dドライブがあるパソコンなら、写真や書類などのデータをDドライブに保存するとCドライブの容量を節約できます。
→【【図解】CドライブとDドライブの違いとは?保存場所の正しい選び方【Windows初心者向け】】
→【Dドライブの使い方と何を保存すべきか【初心者向け・Windows10/11対応】】
④チャック付きのフォルダ(zip圧縮ファイル)
→【ファスナー(チャック)のついたフォルダはzip圧縮ファイル】
⑤大事なデータのバックアップ
パソコンは突然壊れることがあります。写真や仕事のデータは、外付けの機器にも保存しておくと安心です。
【バックアップにおすすめ】
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→【メールデータのバックアップ・データ保存に使える機器(Amazon)】
すでにデータが消えてしまった・パソコンが起動しない場合は、データ復旧のご相談も承っています。
→【データ復旧・データ復元】
まとめ
保存場所が分かれば、ファイル探しも容量不足も怖くありません。まずは①で保存先を確認し、容量が気になったら②③で整理、最後に⑤でバックアップを取っておきましょう。
古いパソコンやスマホの整理もまとめて進めたい方は
→【IT断捨離チェックリスト|長年使ったメール・スマホ・パソコンを安全に整理する方法】
