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ahamoの「ステップ1上限(40GB)」とは?12月から自動で設定される理由と、解除したほうがいい人

ahamoを使っている方のもとに、「12月から料金が変わります」「ステップ1上限(40GB)を設定します」といった案内が届いていると思います。上限が自動で設定されると何が起きるのか、解除したほうがいいのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ドコモの公式発表をもとに、「ステップ1上限(40GB)」の意味と、設定されたままにした場合・解除した場合の違いをまとめました。

この記事の要点

・ahamoは2026年12月1日から、使ったデータ量で料金が決まる段階制(40GBまで3,135円〜120GBまで5,115円、税込)に変わります。
・2026年11月1日時点の契約者には、12月1日に「ステップ1上限(40GB)」が自動で設定されます(大盛りオプション契約者を除く)。
・上限が設定されていると、40GBに達した時点で速度が最大1Mbpsになり、料金は40GBまでの金額のままです。解除はahamoアプリやMy docomoからできます。

目次

そもそも12月から何が変わる?

ahamoは、2026年12月1日から料金の仕組みが変わります。これまでは「30GBで2,970円」の定額でしたが、12月からは、その月に使ったデータ量によって料金が決まる段階制になります。料金は40GBまでが3,135円、最大の120GBまでが5,115円です(税込)。

改定の全体像はこちらで詳しくまとめています。

→【ahamoの料金はどう変わる?2026年12月からの段階制プラン・大盛りオプション終了をわかりやすく解説】

「ステップ1上限(40GB)」とは

段階制では、たくさん使った月は自動的に上のステップの料金になります。知らないうちに料金が上がらないように、使えるデータ量の上限を「ステップ1(40GBまで)」に決めておくのが、「ステップ1上限」という設定です。

2026年11月1日の時点でahamoを契約している方には、12月1日にこの上限が自動で設定されます。ただし、大盛りオプションを契約している方は対象外です。

上限が設定されているとどうなる?

上限を設定していると、40GBを使い切った時点で、その月の末日まで通信速度が最大1Mbpsに制限されます。上のステップに自動では移らないので、料金は40GBまでの金額(3,135円)のままです。

速度を元に戻したい場合は、「1GB追加オプション」(1GBあたり550円、税込)を申し込むと、制限を解除できます。また、「データ量到達通知サービス」を契約していれば、設定したデータ量に達したときにSMSで知らせてくれます。

上限は設定したままでいい?解除したほうがいい?

設定したままが向いている人

毎月のデータ使用量が40GBより少ない方や、たまに多く使う月があっても速度が落ちれば十分という方は、設定したままで問題ありません。料金が予想外に上がる心配がないので、家計を管理しやすくなります。

解除を考えたほうがいい人

外でも動画をよく見る、テザリングで仕事をするなど、毎月40GBを超えて使う方は、上限があると月の途中から速度が遅くなってしまいます。その場合は上限を解除して、使った分だけ上のステップの料金を払うほうが使いやすいかもしれません。大盛りオプションを使っていた方は、12月以降の使い方をあらためて確認しておきましょう。

上限の確認・解除の方法

ステップ1上限の解除や設定の変更は、ahamoアプリまたはMy docomoから行えます。まずは自分に上限が設定されているかを確認し、毎月のデータ使用量とあわせて、どうするかを決めてください。

毎月どれくらい使っているか分からない方は、こちらも参考にしてください。
→【スマホをあまり使わない人の料金を安くするなら?月3GB以下なら月1,000円以下も】

まとめ

12月からのahamoは、使ったデータ量で料金が変わる段階制になります。11月1日時点の契約者には40GBの上限が自動で設定され、上限に達すると速度は落ちますが、料金は40GBまでの金額のままです。毎月の使用量が40GBを超えるかどうかで、そのままにするか解除するかを決めましょう。

これからahamoを検討している方は、こちらもどうぞ。
→【ドコモのスマホ料金が高い人へ|ahamoに変えるといくら安くなる?変更前の注意点も解説】
→ ahamo公式サイトで最新の料金・申し込み条件を確認する

スマホ料金の見直し全体については、こちらにまとめています。
→【【まとめ】スマホ料金の見直しガイド|ドコモ→ahamo・ソフトバンク→LINEMO・格安SIMの比べ方】

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