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10ギガの光回線は必要?フレッツ 光クロスとAsahiNet 光 クロスコースの違い・料金・選び方

「10ギガの光回線って、本当に必要?」「フレッツ 光クロスと、AsahiNet 光のクロスコースは何が違うの?」と迷っている方へ。

この記事では、10ギガの光回線が向いている人と、フレッツ 光クロスを使う方法の違い、AsahiNet 光 クロスコースの料金をまとめました。料金は2026年10月時点の公式サイトの情報です。

この記事の要点

・10ギガの光回線は、家族で同時にたくさん使う家庭、オンラインゲームや大きなファイルのやり取りが多い人に向いている
・フレッツ 光クロスを使う方法は「NTT+プロバイダを別々に契約」と「光コラボ(AsahiNet 光 クロスコースなど)」の2通り
・10ギガの速さを活かすには、10ギガ対応のルーターと、パソコン側の有線LAN(LANポート・ケーブル)も必要
・提供エリアが限られるので、まず住所が対象か確認する

目次

10ギガの光回線は必要?

一般的な光回線は最大1Gbpsです。ふだんホームページを見たり、動画を1台で見たりするくらいなら、1ギガでも困ることは多くありません。

10ギガが役に立つのは、次のような使い方です。

  • 家族それぞれが、同じ時間に動画・ゲーム・オンライン会議を使う
  • オンラインゲームで、大きなアップデートのダウンロードが多い
  • 仕事で大きなファイルをクラウドに上げ下ろしする
  • 夜になると速度が落ちて困っている

「光回線10ギガ」の各社のプランの多くは、NTTのフレッツ 光クロスの設備を使ったサービスです。仕組みはこちらで説明しています。
→【「光回線10ギガ」の正体は?各社の10Gbpsプラン=フレッツ光クロスのコラボのこと】

フレッツ 光クロスを使う2つの方法

フレッツ 光クロス+プロバイダ光コラボ(AsahiNet 光 クロスコースなど)
契約NTTとプロバイダの2つ光コラボの事業者1つ
支払いNTTとプロバイダから別々に請求1つにまとまる
プロバイダの変更回線はそのまま、プロバイダだけ替えられる事業者変更の手続きになる

フレッツ 光クロスの詳しい内容や、山形県での提供エリアについてはこちらです。
→【フレッツ光クロス(山形県は2025年12月エリア拡大)フレッツ光クロスとフレッツ光ネクストの違い、乗り換え方法のポイント】

AsahiNet 光 クロスコースの料金(2026年10月時点)

新しく光回線を引く場合転用・事業者変更の場合
月額利用料(通常)7,128円7,128円
キャンペーン適用時3,278円(2〜24か月目)5,478円(キャンペーン期間中)
事務手数料880円2,200円
工事費23,650円(詳細は公式で確認)工事不要
ルーター月額550円(開通月は無料)月額550円(開通月は無料)

※料金は税込。新しく光回線を引く場合は、キャッシュバックのキャンペーンもあります。キャンペーンの内容・期間・条件は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。

AsahiNet 光 クロスコースは、IPv6(IPoE)接続と、IPv4 over IPv6(DS-Lite)方式に対応していて、対応ルーターならルーターの面倒な設定はいりません。

→ AsahiNet 光(クロスコース)の公式サイトで料金とキャンペーンを確認する

10ギガにする前に確認したいこと

提供エリア

フレッツ 光クロスは、まだ使えない地域もあります。申し込む前に、住所が提供エリアに入っているか確認しましょう。

ルーターとパソコン側の対応

回線が10ギガでも、ルーターやパソコンのLANポートが1ギガまでだと、その機器のところで速度が頭打ちになります。Wi-Fiも、Wi-Fi 6/6E/7など新しい規格の機器でないと、速さを活かしきれません。

リモートワークで使う場合の注意

光クロスに切り替えたら、会社のVPNにつながらなくなったというケースもあります。仕事で使う人は、こちらも確認してください。
→【【注意】フレッツ光クロスへの切り替えで「リモートワーク」ができなくなる?IPoEの落とし穴】

まとめ

10ギガの光回線は、家族の同時利用やゲーム・大容量のファイルのやり取りが多い家庭で効果を感じやすい回線です。契約をまとめたいなら光コラボのAsahiNet 光 クロスコース、プロバイダを自由に選びたいならフレッツ 光クロス+プロバイダ、という選び方ができます。

→ AsahiNet 光(クロスコース)の公式サイトを見る
→【AsahiNet 光はどう?料金・速度・サポートの特徴と、申し込む前に確認したいこと【2026年版】】

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