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年賀状・喪中はがきの準備はいつから?自宅印刷とネット印刷の比較と、プリンターの事前チェック

11月に入ると、そろそろ年賀状や喪中はがきの準備を考える時期です。毎年自宅のプリンターで印刷している方も多いと思いますが、「1年ぶりに使ったらプリンターが動かない」「インクが固まっていた」ということもよくあります。

この記事では、年賀状・喪中はがきを自宅で印刷する場合と、ネット印刷を利用する場合の違いと、準備のスケジュールをまとめました。

この記事の要点

・喪中はがきは、相手が年賀状を準備する前の11月中〜12月上旬に届くように出すのが一般的です。
・年賀状は例年12月15日から受付が始まり、元日に届けるには12月25日ごろまでに出すのが目安です(日本郵便の案内を確認してください)。
・自宅で100枚を超えるなら、ネット印刷を検討する価値があります。費用は自宅印刷とあまり変わらなくなり、手間は大きく減ります。10月末〜11月初めの早割を使うとさらにお得です。

目次

準備のスケジュール

時期やること
10月末〜11月上旬ネット印刷を使うなら、早割のあるうちに注文
11月喪中かどうかの確認、住所録の整理、プリンターの動作確認
11月中〜12月上旬喪中はがきを出す
12月上旬〜中旬年賀状のデザインを決めて印刷
12月15日〜25日ごろ年賀状を投函(元日に届けるための目安)

喪中はがきは「年賀状を出せません」というお知らせなので、相手が年賀状を書き始める前に届くようにします。年賀状の受付期間や配達の目安は年によって変わることがあるので、日本郵便の案内もあわせて確認してください。

自宅で印刷する場合の注意点

年に一度しか使わないプリンターは、インクのノズルが乾いてかすれたり、パソコンとの接続が切れていたりすることがよくあります。年賀状を刷る直前になって慌てないように、11月のうちに一度テスト印刷しておくのがおすすめです。

印刷前に確認しておきたいことは、こちらの記事にまとめています。
→【年に1回しか使わないプリンターが動かない!年賀状印刷前のチェックポイント】

プリンターが認識されない、オフラインになるといったトラブルはこちらを参考にしてください。
→【印刷できない!プリンターが認識されないときの原因と対処法【USB・Wi-Fi両対応】】
→【プリンターがオフラインになる原因と対処法【Windows/Mac対応|家庭・職場で困った時の解決策】】

100枚を超えるなら、ネット印刷も検討を

家庭用のインクジェットプリンターで年賀状を刷ると、インク代は1枚あたりおよそ10円〜25円ほどかかります。写真やカラーの多いデザインほど高くなります。

お金以上に大きいのが手間です。100枚を印刷しようとすると、用紙をセットして印刷し、紙詰まりやズレがないか確認し、途中でインクを交換し、今度は宛名面を印刷してまた確認する……と、思っている以上に時間がかかります。

パソコン修理・サポートの仕事をしている私たちの感覚では、自宅で100枚を超えるようなら、ネット印刷を検討したほうがいいと思います。はがき代とインク代を合わせると、100枚を超えたあたりから費用も自宅印刷とあまり変わらない水準になってきます。

会社・お店の年賀状は頼んだほうが安い

法人の場合は、印刷を外に頼んだほうが結果的に安く済むことが多いです。社員が印刷や確認に何時間もかけると、その分の人件費がかかります。仕上がりの品質も安定するので、取引先に出す年賀状なら、なおさら任せたほうが安心です。

ネット印刷を使う場合

ネット印刷は、サイト上でデザインを選んで文面を入れ、住所録を登録すれば、印刷から投函まで任せられるサービスです。宛名印刷や投函の代行に対応しているところも多く、プリンターを使わずに済みます。

自宅印刷とネット印刷の比較

自宅印刷ネット印刷
費用はがき代+インク代はがき代+印刷代(サービスによる)
手間デザイン・印刷・宛名書きを自分で行う注文すれば印刷・発送まで任せられる
向いている人枚数が少ない(目安は100枚以下)、デザインを自分で作りたい100枚を超える、会社・お店で出す、プリンターの調子が悪い

ネット印刷は、10月末から11月の初めごろに注文すると「早割」が使えるところもあります。年末が近づくほど割引が小さくなり、混み合って届くのも遅くなりがちなので、頼むなら早めがおすすめです。料金や割引の内容、期間は各サービスの公式サイトで確認してください。

→ 年賀状スクエアで年賀状のデザインと料金を見る

デザインを自分で作りたい方へ

無料のデザインツールを使えば、写真入りの年賀状も簡単に作れます。作ったデザインを自宅で印刷することもできます。
→【【無料で使える】MiriCanvas(ミリキャンバス)の魅力と使い方|3分でプロ級デザイン完成!】
→【iPadで年賀状を作ってみよう -Canva編-】

まとめ

年賀状・喪中はがきの準備は、11月から少しずつ始めるのがおすすめです。自宅で印刷するならプリンターの動作確認を早めに。100枚を超える方や、会社・お店で出す年賀状は、ネット印刷も検討してみてください。

プリンターや印刷のトラブルについては、こちらにまとめています。
→【【まとめ】プリンター・印刷トラブル解決ガイド|印刷できない・オフライン・複合機設定・年賀状】

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